はじめに

za2000113.jpg ~なるるからのお願い~
 飽くなき探求心へようこそ!
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 以上、「なるるからのおねがい」でした!

[FF14]俺の親父がFF14をプレイする訳がない!


 この物語はフィクションのような、ノンフィクションのような作品です。

 現実で起こった出来事などを参考にある程度、話に着色をして制作しております。

 内容は至って酷い内容であるため、閲覧の際は「生温かい目」で見て頂ければと思います。

 文章だけです。殴り書きです。耐えられる自信の無い方や、時間がない方は読まないことを推奨します。

 それらを承知した上で、続きから本編へどうぞ。


 我が父はゲーマーである。

 幼少期、息子である私にファミコン、スーパーファミコンなどを買い与えてくれたのだが、そのプレイ時間は恐らく、私より父の方が長い。

 ドラゴンクエストや、ファイナルファンタジーと言った王道RPGは勿論プレイしている。しかし、それらだけでは飽き足らず、最近のゲームである「The Elder Scrolls IV: Oblivion」や、同続編の「The Elder Scrolls V : Skyrim」などと言った作品もプレイしている。

 スカイリムやオブリビオンの総プレイ時間は凡そ1000時間を越えるほどで、かなりのやり込み派である。

 言わば根っからのゲーマーであり、RPG好きな父。

 そんな父が、2015年1月3日、私がPCでFF14をプレイし始めたのを見るや否や、一言。

「俺もFF14やるかな」

 と。

 耳を疑った。父は所謂オフゲーしかプレイしてこなかった人間である。曰く「ネットで他人に時間を左右されてゲームするのは嫌だ」とまで言っていた父が「FF14をやるかな」と言ったのだから色々なことを想像させられる。

 まず最初に浮かんだのは、父がFF14と言うガチガチのPTを要求されるネットゲームをプレイできるのか、と言うこと。

 父はアナログな人間である。今までネットでチャットなどをしたことがない。そんな父は当然のようにキーボードを打てる訳がなく、ましてや数年前に少しだけプレイしたPS3ソフト「白騎士物語」のコミュニケーション、ソフトウェアキーボードですら使うのが面倒と匙を投げた人物である。

 そんな父が、コミュニケーションが必要なゲームをプレイできるのだろうか、と言う不安。

 とはいえ、プレイするな、とは父には言えない。そこは自由意志が尊重される。

 どうせ、少しプレイしたらすぐ飽きるだろうと、私は踏んでいた。大航海時代オンラインや、真・三国無双オンラインもそうだった。三日で飽きていた。その際もコミュニケーションを一切取らずに止めていった。

 今回もフリートライアル中に飽きるに違いない。

そう思っていた時期が、私にもありました……。

 ともあれ、まずはキャラクリである。

 有無を言わず女性キャラを作り出す辺りはさすがは我が父である。

「このちっこいのとでかいので女キャラ作るやつとかいんの?」

 と、父。さっそく自分の物差しでゲームを測り、急にディスり始める。

 ララフェルは愛らしい見た目だからプレイ人口がそこそこ多いこと、ルガディンは種族ステ的に色々恵まれていると言う話をちょっとだけしてみたところ

「誤差でしょ? そんなもの。どのキャラでも大体同じでしょ?」

 よくわかってんじゃねぇか、親父ィ……!

 で、我が父が選んだ種族はヒューランのミッドランダー。

「親父ィ! 言う割に無難なの選らんでんのな!w」

 無難な種族で無難な仕上がりの父のキャラ。

 と言うよりかは、どう頑張っても無難な仕上がりになるのがFF14のキャラクリである。そこは良い点でもあり、悪い点でもある。

「もうちょっと作り込めないの? このキャラクリ」

 たぶんFF14ユーザーの8割が思ってるであろうことを父も感じてくれてよかった。

 キャラクリも終わり、エオルゼアの大地に立つ我が父。

 最近のゲームはとても親切で、序盤は操作説明のチュートリアルをしながらサクサクとレベルが上がっていくようなスタイルを取っているゲームが多い。

 FF14もその一つで、序盤はお使いをしているだけでどんどんレベルがあがっていく。

 ゲーム慣れしている父である。困難な壁に立ち塞がることもなく、レベルが上がっていく。

 出来ないような場面があれば、私がサポートをすればいいかな、と。そう考え、最初は見守ってみようと、思ったのだが……。

「俺の親父がPTを組んでる!?」
 
 サスタシャ侵食洞。そこが父の初PTの舞台となる。

 父は単純にコンテンツファインダーと言う、PTをオートマッチングで組んでくれるシステムを利用し、見知らぬプレイヤーさんと、PTを組んだのだ。

 いや、組んだのだ。と言うと語弊が生じる。

訳もわからず組んでいた。

 と言うほうが正しいだろう。父はシステムに言われるがまま、コンテンツファインダーに参加申請をし、気付いらたPTを組んでしまっていたのだ。

 しかし、父はまだエオルゼアのルールを何一つ理解していない。まずい。これは非常にまずい。

 FFのPTは所謂ガチガチだ。

 タンクと言う壁役のロールがエネミーのヘイトを取り、タ-ゲットを引きつけ、ヒーラー、所謂回復役がそのタンクの延命を図り、その合間にDPSと呼ばれる火力担当が、エネミーを殲滅するというのが所謂セオリーである。

 父はDPSである槍術士。

 DPSの注意点と言えば、タンクが攻撃しているエネミーを攻撃し、自身にエネミーのヘイトが来ないよう、注意しながら速やかに敵を倒す。これが基本である。

 故にタンクとDPSの意思疎通がそれなりに重要であるため タンクによってはターゲットに数字のマーカーの「1、2、3」と言う数字を割り振り、この数字の順番に倒しますよ、と言う指示を出す。

 出すのだが……。

「親父ィ! マーカーガン無視で攻撃はまずい!」

 そうなのである。父は初見であり、ルールを知らない。そんな既存のルールを知るよしもないのだ。そして何より、指示されるのを嫌う。好きにやらせろ、と思う人間である。

 だからこそ、私もあまり指図をせずにプレイを見守ろうと思っていた。いたのだが。

「このゲームは早くも終了ですね」

 そんな事態になってしまう。そう思い、アドバイスをしようと思う私の目の前で行われる父の愚行。

「親父ィ! タンクより先に進んじゃだめだぁ!!!」

 ルールを知らない父はもうやりたい放題である。タンクより前に進み、タゲを取り攻撃する。ヒーラーは必死である。

 タンクがチャットにて説明するも、父はそもそもコミュニケーションを取る気など鼻からない。

 そしてタンクから一言。

「槍さん、通じてないのかな?」

 と。

 ああ、アカン! PTMみんなイライラしとる! 特にタンクとヒーラーは禿げそうになってるに違いない!

 すいませんすいません。一応通じてます。通じてますけど、本当の意味では恐らく通じてません(白目

 そんな中、我が父が取った行動は……。

 ロットでアイテムを手に入れた際

「フォウフォーウ☆」と大喜びする父のキャラ。
私の鼻水がマッハで噴出した。


 曰く「Youtubeでエルダースクロールオンラインをプレイしていたべるくらがやってたから、真似してみた」とのこと。

べぇぇぇるぅぅぅくぅぅぅらぁぁぁ!!!

 余計なことしやがってぇぇぇ!!! 親父が真似しちゃうでしょぉぉぉおおおがぁぁぁあああ!!!

 ともあれ。

 横で見ている私の方が辛いのだが。なんですか、この感じ。

 敢えて、この場で言わせてください。

その際PTを組んで頂いた方々、父の傍若無人な振る舞い
ご迷惑をおかけしました。申し訳ない。


 しかし、組んだPTの方が良かったのか、父はなんとか、なんとかそのダンジョンのクリアをすることが出来たのである。

 ともあれ、このままではまずい、と。

 当然私も思い、父に軽くPTの際の注意点を助言した。

「なるほど。やってみよう」

 ……!? 意外と父、これを受け入れる。

 その後、ローレベルインスタンスダンジョンと呼ばれるダンジョンを数か所回るに連れ、父はDPSとしての動きを何となくではあるが理解していく。

「そうだ。親父……! それでいいんだ!」

 しかし、父はやはり一人で遊ぶほうが性にあっているらしく、F.A.T.Eと呼ばれるフィールドにランダムで発生するイベントを次々とこなし、コツコツとレベリングをしていることが多かった。

 プレイスタイルはそれぞれである。私は例え父であれ、こうした方が美味しいよ! なんて野暮なことは私からは言わない。聞かれれば教える程度。

 そもそも。そもそもである。私がタンクでプレイしているのだから、父とPTを組めば問題ないのである。隣でプレイしているのだから、声を掛け合いながらプレイをすれば良いだけの話なのである。

 この先、さらにダンジョンは激しさを増し、ギミックが増えて行く。

 ネットで調べる、と言う行為をしないPS3ユーザーの父は恐らく、一人ではどこかで心が折れてしまうか、飽きてしまうことが必至。

 と言うか、既に「飽きてきたな……」とか言い出している始末。

 いやいや、このままではブログのネタに困ってしまうので、なんとかして続けてもらわねばなるまい。せめて、せめてメインクエストをクリアするくらいまでは頑張ってもらいたいところ。

 ならばこそ、私がPTを実際に組まねばなるまい。

 そんな訳で、次回。

「俺と親父がPTを組む訳がない!」


 to be continued

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No title

みさPのお父さん素敵過ぎるw

うちのお母さんもゲームとかやったけど、
やっぱり何でも損するのは嫌らしく、いつの間にか高効率をいつも求めてたよ!気付けば準廃です本当にありがとうございます。

飽きる前にPT組めればいいな!(笑)

いつもどおりの面白さ。

FFネタも絶好調ですね。

次の親子PT楽しみだw

>>ミスティ

コメントありがとうございます!

ミスティのおかんもそう言えばゲームする人だったなw
親世代がゲームする時代って考えると昔じゃあ考えられないよなぁ。

なんか凄いわ。そりゃあ脳トレとか売れちゃうわ(それはなんか違う気がする

PTはね、一応既に何度かもう組んでるので、後は面白可笑しく文章にするだけやわ^q^

>>アドニスさん

コメントありがとうございます!

楽しんで頂けたようで何よりです!
PSO2に限定されてしまうとなかなかネタを探したり、作ったりと言うのが難しかったので、今のスタイルになって色々書けることは増えたかなと思います!

次回の親子PTも楽しんで頂けるようじっくりと文章を構成したいと思いますので、是非、お楽しみに!^q^v

元気の出るクオリティに

笑いました。さすがミサ父。

我が父もゲームハマればいいのだけどあのアニメだのドラマだのどっちかと言えばアニオタ系色の強い親父なので、こんな面白いことにはならない。

次回にも期待しております。

>>ける

コメントありがとうございます!

笑ってもらえたのならよかった!w

おとんがゲームしてくれてるお陰で親子のコミュニケーションは取りやすいし、随分助かってるかな。
同じ趣味を持ってるってのはいいよね!

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プロフィール

みさP@ブルマ少佐

Author:みさP@ブルマ少佐
ゲーム好きの変態です。
趣味は料理とPC弄り。
イラっと来たら煮物を作って解消します。
好物はオムライス。自分で作るオムライスが一番おいしい!

PCは十代の時に一回自作したことがあり、新しいPCを買って改造したり、友達のPCを修理したりして楽しんでます。

最近は副業で作家を目指しているため、現代ファンタジーを書いて個人的に楽しんでます。

連絡を取りたい方はこちら↓
Skype「misamisa-0805」
(通話はあんまり出ません。基本チャットでお願いします。

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種族:ニューマン♀
CV:花澤 香菜
(女性追加ボイス04)

2ndキャラ:遠藤 さくら
種族:ヒューマン♀
CV:門脇 舞以
(女性追加ボイス19)

3rdキャラ:るきの
種族:デューマン♀
CV:植田佳奈
(女性追加ボイス28)

4thキャラ:みるる
種族:ニューマン♀
CV:田村ゆかり
(女性追加ボイス69)

5thキャラ:じ~な
種族:キャスト♀
CV:水橋かおり
(女性C追加ボイス113)

6thキャラ:リオ
種族:ヒューマン♂
CV:櫻井孝宏
(男性追加ボイス38)

pso20151211_035306_006.jpg 7thキャラ:のるん
種族:ニューマン♂
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(男性追加ボイス43)
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