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[FF14]俺の親父がFF14に飽きる訳が無い!

 この物語はフィクションのような、ノンフィクションのような作品です。

 現実で起こった出来事などを参考にある程度、話に着色をして制作しております。

 内容は至って酷い内容であるため、閲覧の際は「生温かい目」で見て頂ければと思います。

 文章だけです。殴り書きです。場合によってはステマのように感じられるかもしれません。耐えられる自信の無い方や、そう言う気分になりたくない方は読まないことを推奨します。

 それらを承諾した上で、続きから本編へどうぞ。


 我が父はゲーマーである。

 MMORPG「ファイナルファンタジー14」をプレイしていた。

 そう、過去形である。結論から言えば、飽きてしまい、別ゲーをプレイし始め、今では全くプレイしていない。

 そんな父にFF14のどういうところが面白かったのか。逆にどう言うところがつまらなかったのか。私は尋ねてみることにした。

 その日は休日で、食後、父と酒でも飲み交わしながらゲームの話を始める。

「最近はあれやね、竜が如く0をプレイしてるんやね」

 と、俺が尋ねる。

「うん。竜が如くは、謎のゾンビゲー出した時はもう終わったなって思ったけど、よく続いたよな」

「せやね。0はどう? おもろいん?」

「そうだな。まぁ、面白い。桐生の過去とか、真島の兄さんの若い頃、こんなことあったんだなーって考えながらプレイしてると、初期の頃の竜が如くに深みが増す。セガはいい作品育てたと思うな」

「なるほどね。じゃあもうFF14はやらないん?」

「うーん。飽きたからな……。あのゲーム、自由度が少なすぎるんだよな」

「自由度……。と言うと?」

「例えばさ、RPGって、その名の通り、ロールプレイすることを目的とする訳だろ?」

「うん」

「そのロールプレイを開発がファイナルファンタジーなんで、こうしてください! ここまでで勘弁してください! と言う、そう言う制限が多すぎると言うのかな」

「世界観とか、そう言う話?」

「それもそうだし、コンテンツの攻略に対してもファイナルファンタジーなんで、このロールは必ずこう動いてくださいって言う強制力みたいなものが見え隠れしてると言うのかな。そう言う一種の強制? ロールプレイではなく、レールプレイになってしまうところがどうもな」

「ああ、例えばレイドにしてみれば、開発から出されたお題をユーザーが謎解きして、その通りに動いてクリア、みたいな」

「そう、それ! まさにそれ! ゲームと言う没入感を通してそうさせるのではなく、開発者がユーザーに対して、ゲームを通して挑戦する、みたいな。満足のさせ方がロールプレイと言うよりかは、出題者と解答者、みたいな。時代が変わったと言えばそうなのかな。開発者が表立って出てくるようになったから、そう感じてしまうのかもしれないけど、もっと世界に浸れるようなデザインで、なお且つその世界で生活してる。その世界を救っていると言う気にさせてくれるほうが好き。FFはそう言うのも含めて全部開発者にやらされてると言うのが見えすぎてしまってて興醒めかな」

「なるほどね。ゲーム内でも、リアルの話題はしてほしくないって層もいるしね」

「まぁ、そうだな(笑) とはいえ、確かに、協力して、知らない人らとでも一緒にクリア出来た時の喜びはよかったよ。初めて行った時のガルーダとか、倒せないんじゃないかって正直思ったしな」

「あれは大変だったねー(苦笑) あの時CFで一緒になった白さんとか召さんとか、どうなったんだろうね。ちょっとその後が気になったりするよね」

「あの人たちも初心者っぽかったからなぁ。白はやめてしまっただろうなぁ……。初心者にあの壁はきつすぎる」

「召さんとか、今思い返すとDoTすら撒けてない感じだったしね。ちゃんと自分のクラスの特性とかわかって、動けてる人が揃ってないと躓くよね」

「教えてくれる人が近くにいたりすればまた変わるんだろうけど、ネットでゲームするってなると、やっぱある程度のコミュニケーションを取れる力ってのが必要だよな」

「そうだね。必要なのは超える力じゃなくて、コミュ力だね。……、でもおとんがそれを言う?」

「俺は元々、一人で出来なくなったら辞めるつもりだったしな。クルザスのFATEにステロペスってあるじゃん?」

「あるね」

「あれやってて、最初は一人で戦ってて、途中から人来て、一緒に倒す感じ。ああ言う簡単な共闘とかがもっと出来れば良いと思う。その場限りだけど、目的が一致した人たちが一緒に頑張る、みたいな」

「ID(インスタンスダンジョンの略)とかは違うんだ?」

「IDも確かに知らない人たちがそれぞれ目的に合わせて共闘する訳だけど、システム上、そうしなければいけないから共闘してる、と言うよりかはさせられてる、と言う感じだよな。コンテンツファインダーから申請するやつは全部そう。一人だけじゃそのコンテンツをプレイすることすら許されないから仕方なく、知らない人と一緒にダンジョンなり、討伐なりをさせられるってだけ」

「まぁ、最近はそう言うMO的な要素が気軽だから重視される傾向にはあるのかな」

「でもそれだと、ロールプレイと言うにはちょっと違うよな。もっとこう、ダンジョン潜ったら知らない人が先に潜ってて、やられそうだから助けてみたり、逆に助けられたり。そう言う突発性の出会いみたいなのもまた楽しみ方だと思うけど」

「それは確かにそうだねー。宝箱とか、ドロップアイテムとかもプレイヤーがそれぞれ収得できるようにすれば、ロット戦争だとか、ダンジョン攻略後の清算みたいなのもなくてスムーズだしね」

「なんかこう、最近はそう言う没入感を軽視してるゲームが多いからな。キャラだけ可愛いとか美形だったり、戦闘システムや、そう言う攻略方法を出題? みたいなものに拘る感じでさ」

「そうだねぇ」

「大体、そう言う自由な遊びがあるゲームならまだしも、自分のプレイに縛りをつけられるのは俺は嫌だからなぁ。だって、あれだろ? コンテンツクリアのために今日の何時何分に集まって、このコンテンツの攻略をする練習をします! とか、よくPT募集であるじゃん」

「あるね。もっと縛ると決まったメンバーで固定組んで、予定合わせてゲームしてってなるね」

「そう言う、顔も知らない、名前も知らない、誰だかわからないようなやつのためにリアルの予定を調整してゲームしますって、なんかもうゲームの域を逸脱してしまってる気がするし、没入感からは到底遠い状態だよな。だって現実の時間を調整して集まってるんだもの。言わばゲーセンで遊ぶからちょっと集まろうぜ、みたいな。そんなノリよ。その上、価値感が違えば、ドタキャンとかで集まれないとかもあるんだろう?」

「どうだろう。俺も固定PT組んでる訳ではないからわからないけど、あると思うよ。実際、俺の相方が固定の約束あるのに寝坊して、固定の人たちがFCのハウスに押しかけて来たりして、何故か俺が『連絡取ってみたけど反応ないので、寝ちゃってるみたいです。すいません』って謝罪したからね」

「なんじゃそりゃあ。おっかない話だな。FCの人たちもびっくりしただろうに。つかお前、相方とかいるのかよ。それ初耳なんだけど。ああ、たまに俺の手伝いしてくれてた白さん?」

「うん」

「相手の顔とか連絡先とか知ってんの?」

「いや、知らない。ツイッターで連絡はとったりするけど、そのくらいかな」

「はーん? ちゃんとした子なんだろうな? 騙されてたりとかしてねぇだろうな? 美人局みたいな」

「どやろね。良い子だよ。騙されてるかどうかは知らん。信じてはいるけど、突然壺とか意味わからん絵とか買わされるかもしれんし、それは本当わからん(苦笑)」

「あ、でもあれか。相方って言っても中身が女とは限らないんだよな。俺みたいにおっさんだけど、女キャラ使ってるやつなんざいくらでもいるだろうし。お前、まさか男趣味じゃないよな……? だったら勘当だぞ」

「なんでそうなんのや。ちゃうわアホ(笑) 誰に似たのか、根っからの女好きやわ」

「爺さんか……。隔世遺伝だな」

「どう考えてもアンタだろ」

「うっさいバカ息子(笑) まぁ、相方の話は追々聞くとしよう」

「話す気もないけどな」

「つっても、固定の話か。最難関のコンテンツに挑むんだから、そう言う心意気くらいはないとダメって言うのも理解は出来るんだけどな。俺はやっぱオフラインでゲームしてたほうが気楽だな。どんなプレイしても誰にも迷惑かけないしな。俺最強の世界がそこにあるならそのほうがいい」

「他人の予定に振り回されたくないのはわかるし、相手に迷惑をかけたくなってのもよくわかるなー。人の事情をゲーム内でまで背負って、損ばかりしたからね。昔嫌というほど味わったから、最近は滅法淡泊になってたかな。今の相方は、心底大事にしたいって思うけどさ」

「何惚気? 酒のつまみにしちゃ甘すぎるからやめろよ」

「聞きたいんじゃねぇのかよ(苦笑)」

「なんかちょっと寒気に似た何かを感じたからやっぱりいいわ。でも難しいもんだよな、ネット上だけの人間関係って。どこまで相手のことを知るか。どこまで自分のことを話すか。人それぞれそう言う線引きは違うだろうから、なかなか踏み込み難いしな。お前は昔あれだっけ? オフ会とかしてたんだっけ?」

「ああ……。もう十年くらい前かな? 同年代の子とか、年上の人とかにあって、一緒にご飯食べに行ったりとか、カラオケ行ったりとかしてたね。当時、モンハンかな? PSPの。それが流行ってた頃、年上の人たち3人とあって、神奈川、関内に住んでる人の家でオールで狩猟してたりとかあったよ。後はあれかな。12月24日に初対面で会った女の子が凄いこう、ね」

「いや、『ね』とか言われても知らないけど。でもその日凄い疲れた顔して帰ってきたのは覚えてるわ。俺はてっきり朝帰りでもしてくるのかと思ったけど、割と早い段階で帰ってきたよな」

「一緒に喫茶店でお茶して、回りカップルだらけでさ。これはまずいな、と。このままだと俺、この子とカップルだと思われるなって思って、早々にお店出て、一目に着かないところに行かなきゃって思って、カラオケに二人で入ってさ」

「おっと、二人きりで個室とかお前、そこまで大胆か」

「いや何もしなかったよ。入る時、店員さんに『本日はカップル割がありますが―――』って言われたけど、言いきる前に『一般で大丈夫です』って言っちゃったし。あの時、一緒にいた子にはちょっと失礼だったかなって思うけど、その子とカップルだと思われるのは断固として回避しなくてはって、思ってたかな(苦笑)」

「そこまで拒否するってどんな子だったんだよ……(苦笑)」

「いやぁ、人の容姿にどうこう言えるほどじゃないから、あれだけど、俺の好みではなかったというか。でも折角クリスマスイブに会ってくれたし、すぐ帰るのは相手にも悪いからね。予定してた通りにはちゃんと一緒に過ごしたけど。間違いは全くもって起こらなかったね」

「で、そう言うのに懲りてオフ会はしなくなった、と」

「それが理由ではないけどね。色々あったんだよ」

「でも、友達が出来るのなら、ネットの出会いって言うのも強ち悪くはないよな。信用できる人間ならな」

「そうだね。実際、ネットゲームで出会って、結婚したって言うカップルも昨今増えて来てるしね」

「お前、まさかそう言うの狙ってネットゲーやってるの?」

「ちゃうわアホ(笑) まぁ、FF14に関しては、今の相方がPSO2からFF14に蔵変えって言ったらあれだけど、するって言ったからこのまま縁がなくなってしまうのは寂しいなーと思って、始めたんだけどね」

「ひっどい下心でゲームしてんじゃねぇぞこのバカ息子が」

「いや、下心とかじゃないから。どんなに仲がいい人がいても、別のゲーム始めたら急に連絡取らなくなる、なんてネトゲーじゃ良くある話だからさ。PSO2だって、今はSS撮る以外でログインしないから、仲良かった人たちとはもうほぼ連絡取ってないしね。寂しい話だけど、ゲームで出会った関係って、ゲームでしか結局繋がれないんだよ。オフ会してた頃、それこそ十年くらい前だって、それぞれ出会った切っ掛けのゲームから離れて行ったら、自然と連絡を取らなくなったしね」

「あー。まぁ、共通の話題がなくなってしまうとそんなものだよな」

「だからこそ、かな。本当に一緒にいて楽しい人とかなら、違うゲームを一緒に始めるのだって全然ありだと思う。俺はそもそも、おとんみたいにゲーム性とか世界観をそこまで純粋に求めてないし。単純に頭スッカラカンにして、直感的に楽しいと思えることならなんでもいいやって言う。超絶面白いゲームなんてあまりないし、だったら楽しく一緒に遊べる人を重視するかな」

「それは俺とは本当正反対だよな。俺は一人で黙々とゲームしてたいけど、お前は誰かと遊んでるほうが好きだもんな」

「うん。ゲームは所詮ゲームと言う考え方は、おとんと同じなんだけど、そこで得るものが何かないかって、ずっと考えながらゲームしてる。確かに、ネトゲはいつかは終わる。終わるんだけど、そのゲームをプレイして、何を得られるかって考える。で、行きついた先が人間関係だと思ったんだよね。どんなにレアな装備を得たとしたり、所詮は電子データだし、いつかは消えてしまう儚いものなんだよね。でもネット上とはいえ、人間関係を強固にすれば、或いはそのゲームが終わってしまっても、別のゲームを一緒に始めるかもしれないし、リアルであって、一緒に遊んだりする関係になったりもするかもしれない。確かに違うゲームを始めたら無くなってしまう絆も多いけど、そうじゃなくて、もっと大事に出来るものと言うのかな、そう言うのを探してる気がするね」

「オフゲでは絶対得られないものではあるわな(苦笑)」

「そうだね(笑) だからこそ、正直ゲームが面白いかどうかは俺にとってはそこまで問題じゃないかな。一緒に遊びたい人がいるかどうか、そのほうが大事。一緒に遊べるなら別にFF14じゃなくてもいいし、なんでもいい」

「自己主張のないやつめ(苦笑)」

「と言うよりかは、ゲーム自体がもうどれもマンネリと言うのかな。どれも似たり寄ったりだし。手に入りにくい装備を必死になって手に入れる、みたいな。やり方が違ったりするだけで根本的な部分はどんなRPGも大体一緒になってしまってるからね」

「それはあるなー。もう大体どんなコンテンツも出尽くした感あるよな。クリエイターもそろそろ限界を感じてると思うわ」

「だからこそ、昨今は画質の向上とかばかりに目先がいってしまうんだろうね」

「ましてや、新しい試みをしにくい時代だからな。先細りのゲーム業界だ」

「そうだね。冒険しにくい世の中と言うか。もっと景気がよくなれば或いはって感じだけど、どうだろうなぁ」

「開発者だって人間だからな。給料をもらえなければ飯が食えない。飯が食えなきゃ生きていけない。そりゃあ冒険するよりかは安定して稼げる無難な作品しか作れなくなるわ。ましてや従事してるのが娯楽関連だから、先があるのかどうかと言う不安は付き物だしな」

「そうだね。そう言う意味では人気がある会社は自身が持ってるブランド性のあるゲームってのは強みなんだろうね。ファンがついていてくれればとりあえずは売上が望めるし」

「セガの龍が如くとかスクエニのドラクエ、FF。任天堂のマリオとかな」

「マリオなんて本当そうだよね。マリオが出てるってだけで大体買う人いるものね。凄いと言うか、何と言うか」

「逆に言えばそれらに頼りすぎて、ブランドイメージに囚われすぎてしまうって言うのもあるよな。FF14なんて本当そうだと思う。面白く出来る要素はもっとたくさんあるけど、『ファイナルファンタジー』って言う今まで培ってきたイメージを壊さないように、そのブランドのファンが納得するようにゲームデザインしないといけないから、どうしても新しい試みと言うものができなくなってしまうよな」

「ファンだからこそ言わせて欲しいけど、ブリザドでMP回復はマジで意味がわかりません^q^ でもまぁ、FFは進化し続けてきたシリーズではあると思うんだけどね。2Dから3Dに変わったり、毎回戦闘システムが大なり小なり遊びを取り入れてみたりしてさ」

「それはそうだな。逆にドラクエはまさにドラクエ! って感じのデザインだよな。鳥山明のあのイメージを絶対壊さないと言うか。戦闘とかも大きな変更は加えないと言うか」

「そうだね。最近出たヒーローズだっけ? あれはだいぶ冒険してると思うけど」

「だって、要するに無双だろ? あれ。そう言う冒険とはまたなんか違う気もするけどな」

「どうなんだろう。ファンは喜びそうだけどね」

「ぶっちゃけ、俺はもうドラクエはいいや。ドラクエで一番良かったのはⅤだしな。あれ以降はどれも微妙」

「おとんって、結構ストーリーを大事にするよね。FFもⅣが好きだよね?」

「そうだなー。カインの心情を考えると、たまらないよなぁ、FFⅣは。まぁ、ゲームシステムも取っ付きやすい作品のが敷居低くてやりやすいからな。レベリングだけしてればいいし」

「あれだよね、レベリング好きだよね」

「キャラが成長して強くなっていくのが目に見えてわかるのがいいんだよな。そんで強いなこのキャラ! 俺が育てた! みたいな。って。ああ、FF14に足らないのはそう言う爽快感だな(笑)」

「あー。どんなにレベルをあげても、装備を整えても、絶対的な強さ、みたいなものは手に入らないね(苦笑)」

「しかも、どんな上手な人でも無理だろ?」

「プレイヤースキルでどうにかなるようなゲームではないね。一人で戦況を覆すみたいな、おとんが好きそうな展開はほぼないかな。一人じゃ何もできないかも(笑) おとんが好きそうな感じ、例えば……。そうだな、PTがほぼ全滅で、自分だけが生きてる。けど、一人でボスを倒して~! みたいな、そう言うのはほぼないと思う」

「だろー? それが嫌なんだよなー。スカイリムとか、オブリとかだとさ、俺が世界を救ってるって言う気になるくらい強くなれるし、世界に浸る、没入感が凄い強いからな。意味のないコップとか、箒とか無駄なアイテムが凄い多いし。オブリの時なんて、NPCがちゃんと世界で生活してるって感じが凄いしてたからな。あれは本当によかった」

「まぁ、FF14ではそう言う感覚にはなかなかならないね」

「オフゲとオンゲを比べるのはナンセンスだが、そう言うロールプレイができればなー」

「それは思うかも。正直、ロールタンクで、ナイトやってると、自分の無力さみたいなものがヒシヒシと感じるよ。俺がどんなに頑張っても、仲間のミス、カバー出来ないところ全くカバーできないからね」

「だろうなー。ほぼただのサンドバックだもんなー。けどDPSもDPSで、的を殴るだけだし、敵に殴られたら死を覚悟するくらい脆かったりするしな……。ましてやギミック理解してないと白い目で見られるし」

「おとんの言う絶対的な強さってのはどのロールにもないよね。と言うかそれをしてしまうとゲームバランスはまず取れないし、超絶ヌルゲーになってしまうから無理だよね」

「だからだな。俺はオンゲは向いてないと思うわ。オフゲで俺最強してたほうが気楽に世界が救えて楽しい」

「価値感の違いやね(笑) まぁ、俺もオブリとかスカイリムはアホみたいにMOD入れてプレイしたから、おとんの気持ちはよくわかる。特にオブリはNPCが生活してる感じが本当にあったよね。盗賊プレイで、夜中NPCが寝てるところに忍び込んで盗みを働いたりとか、時間帯によってそれぞれ生活を従事してると言うのか。家畜の世話してたり、畑の手入れしてたり。お昼になったらご飯食べに宿屋とかにNPCが集まって、ご飯食べだしたりね」

「NPCが生きてるって感じは、本当凄いあったな。オブリは。俺も早くPC買ってMOD入れてもらってスカイリムやりてーわ」

「……、あ、俺がセッティングするのね」

「そこは親孝行だろ。頼むよ」

「まぁ、バックアップはあるから、俺がやってた設定のやつぶっこむだけやけどね」

「それでいいわ。ホワイトランが変わってるだけでも別ゲーだし」

「そうだね(笑) さて、じゃあそろそろ俺、エオルゼアに行ってくるよ」

「うわぁ……。ダメ人間みたいなセリフだ。息子から聞きたくない言葉だ」

「(苦笑)」

「俺もヤクザ業してこよ」

「それも親父から聞きたくねぇ言葉だよ(爆笑)」

 そんなこんなで過ぎ去る一日。ゲーム好きな親子の会話。


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プロフィール

ボッキングみさP

Author:ボッキングみさP
ゲーム好きの変態おじさんです。
趣味は料理とPC弄り。
イラっと来たら煮物を作って解消します。
好物はオムライス。自分で作るオムライスが一番おいしい!

PCは十代の時に一回自作したことがあり、新しいPCを買って改造したり、友達のPCを修理したりして楽しんでます。

最近は副業で作家を目指しているため、現代ファンタジーを書いて個人的に楽しんでます。

連絡を取りたい方はこちら↓
Skype「misamisa-0805」
(通話はあんまり出ません。基本チャットでお願いします。

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