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[俺の親父シリーズ]俺の親父がパーソナルコンピューターを買う訳がない!

 この物語はフィクションのような、ノンフィクションのような作品です。

 現実で起こった出来事などを参考にある程度、話に着色をして制作しております。

 内容は至って酷い内容であるため、閲覧の際は「生温かい目」で見て頂ければと思います。

 文章だけです。殴り書きです。場合によってはステマのように感じられるかもしれません。耐えられる自信の無い方や、そう言う気分になりたくない方は読まないことを推奨します。

 再三の注意になりますが、この記事を読んでも何も得られません。物凄く時間の無駄です。無駄になった時間の補償はしかねます。その辺りは全て自己責任でお願いします。

 苦情や誹謗中傷は一切受け付けません。

 それらを承諾した上で、続きから本編へどうぞ。


 我が父はゲーマーである。

 今まで手にして来たハードの大半はテレビをモニターとして使う、所謂家庭用ゲーム機である。

 始まりはファミリーコンピューター。通称ファミコン。

 私の誕生日に購入してくれたはずだが、父の方がプレイ時間も長く、そこから味をしめたのか、スーパーファミコンやニンテンドウ64などを購入。

 父とボンバーマンやぷよぷよ、ストリートファイターⅡなどで対戦をしたのは良い思い出である。

 しかしながら、どちらかと言うと一人プレイ用のゲームが好きだった父は、初代プレイステーションを購入することで、一人プレイに拍車をかけた。

 と言うのも、ファイナルファンタジー7(以降:FF7)を同時購入したことに要因がある。

 当時、3DのRPGはそう多くはなかった。ニンテンドウ64も家にはあったが、どちらかと言えばパーティ用のゲームが多かったため、あまり父にはハマっていなかった。

 だが、FF7はそんな父をRPGの虜にするには十分すぎる作品で、プレイ時間も通常クリアだけに留まらず、数多くの隠し要素、やり込み要素を経てようやく飽きが来ると言う具合であった。

 それから、いくつものRPGをプレイし、出会ったのが「The Elder Scrolls」の四作目。「オブリビオン」である。

 PS3版を何気ない気持ちで購入し、プレイを始める父。

 オープンワールドのゲームが始めてだったため、ありとあらゆることが目新しく、見る見るうちにのめり込んで行く。

 キャラのモデリングが気に入らないと、すぐさま新しくプレイを始め、繰り返し繰り返しデータを作っていく。プレイを始めれば、それなりに遊ぶため、ある程度のプレイ時間はこなしている。そう考えると、総プレイ時間は想像を絶する。

 今にして考えれば一年以上、毎日プレイしていた気さえする。

 そんな父のプレイを見ていて、私も「The Elder Scrolls」に興味を持ち、どうせなら、と言うことでPCでプレイを始める。

 そこで「MOD」と言うものがあることを知る。

 これはいわば改造データ、とでも言えばいいのだろうか。

 グラフィックを向上させたり、新たなイベントやキャラクターを追加したりが出来るプログラムやファイルを指すのだが、これはPC版での特権とも言える。

 明らかにキャラの質が変わったオブリビオンを見て、父は「俺もPCでオブリやりたいな」と零した。

 その頃から、父はPCを購入しようと考え始めていた。

 それから月日は流れ。2015年九月某日。自宅にて。

「パソコンを買おうと思うんだけど、どうすればいい?」

 と、父からの言葉。どうすればいい? とは一体どう言うことなんだろうか。

「どうすればいい? ってどういうこと? つか、何? 買うの!?」

「買おうかなーって。シルバーウィークだし、やることないからな」

 御年55歳の父。シルバーウィークにやることがないからという理由でPCを買う。

「そうだなあ……。買うならネット通販とか、PCショップとかかな」

「すぐ欲しいから通販はダメだ。PCショップってどこにある? 電気屋?」

「その辺りの電気屋はダメだよ。しょうもないパソコンを高額で買わされるからね。買うなら、PC専門店のほうがいいよ」

「その専門店ってどこにある? 秋葉原?」

「秋葉原まで行かなくても、県内なら千葉にあるよ」

「じゃあ、そこに買いに行くか。ついてきてくれ」

「……、まあ、いいけど」

 と言うやりとりで、シルバーウィークの始まり。土曜日の休日。父と千葉へ。30分くらいのドライブであっただろうか。車内での会話があった。

「PC買ってどうするの? 何やるの?」

「まずはスカイリムだなー。MODを入れてやりたい」

「どんなMODを使うん?」

 この時、どうせ私がPCのセッティングをしなきゃいけないんだろうなー。面倒臭いなーとか思いながらそんな質問をしていた。

「スケベなやつがいい」

「は!?」

 度肝を抜かれた。

「よくセクシーな衣装着てるじゃん。あんな感じので俺もやりたい」

 御年55歳の父、未だに性欲は衰えていない可能性を示す。29歳の息子、さすがに困惑。

 私が物心つくかつかないか、と言う時期に父と母は離婚している。父子家庭であったため、私と父は今や友達感覚の親子である。

 色々な面で言いたいことを言い合うし、面白可笑しく話をしているが、こと性的な話に関しては微妙な空気感がある。

 何と言うか、さすがに友達感覚とはいえ、父の性癖を知りたくはない。と言うのが私の本音だ。

 しかし、父。そんなことを構わず続ける。

「後は体? とかもキャラメイク出来るようにしてほしいな。細かく」

 この親父、やるつもりである。

 割とドンビキ気味である私だが、意外とポーカーフェイスであるため外にその空気を出さずに耐える。

 ちょっとした地獄の時間だ。

 しかしながら、地獄の時間もすぐ去り、日常会話を適当にしていたら、高速の出口で、高速を降り、ワンコインの駐車場へと着いた。開店時間より少し早かったため、近くの喫茶店で時間を潰すことにした。

「そう言えば、来月友達の結婚式なんだろ? この前、その友達の両親を撮影するとか言ってたけど、あれなに?」

「ああ。あれは結婚式の披露宴で使う両親のインタビューだよ」

「インタビュー? あー、披露宴で流すやつか。最近多いよな、そう言うの」

「そそ、それそれ」

「お前が撮ったの?」

「うん。俺と、もう二人くらいで撮ったよー」

「ほー。どうだった?」

「どうって。別に。なんだろう。普通? 息子さんが生まれた時どうでしたー? とか。どう言う息子さんですかー? とか。そんなん聞いたりとかね」

「その質問、お前らが考えたの?」

「まさか。質問内容はメールで事前にもらってたから、それの通りに聞いただけだよ」

「じゃあ自分で撮ればいいじゃんな」

「いやいや。聞けなくない!? 自分の親に『俺が生まれた時どうだった?』とか聞けなくない? 俺はおとんにそれ聞けないわあ」

 目の前の父親本人に聞けないと言うバカ息子。

「お前が生まれた時なあ……」

「いや言わなくていいから。大丈夫だから!」

 近くに座っていた女子中学生三人に見られ、笑われる。恥ずかしいバカ息子。

「FF14は? もうやらんの?」

 話題を変える父。

「やらんねえ……。もう二度とやらんねえ……。蒼天買ったけどインストする前にやらなくなっちゃったねえ……。すっげえ金の無駄ね。おとんこそ、PC買ったらやるの?」

「やらないだろうなあ……。もうFFはいいな」

「だなあ……。じゃあ他のネトゲーとかやるん?」

「黒い砂漠だっけ? あれはちょっと興味あるな」

「あー……。キャラクリは凄いね」

「みたいだな。やっぱキャラクリ出来るゲームじゃないと最近はやる気にならないんだよなー。ウィッチャーだっけ? あれも興味あったけど、キャラクリできないから買う気にならないんだよな」

「なるほどねー。でも黒い砂漠なー……。どうかなあ……」

 苦笑い気味でそう答えた。と言うのも、私も微妙にプレイしたことがある黒い砂漠。

 キャラクリはリアル調で確かに凄いと感じた。が、割と似たようなキャラクターばかりが跋扈しているようにも感じられた。

 その要因たるや、最初から完成され過ぎたキャラがデフォルトであると言うことに問題があるように感じられた。

 言ってしまえば弄るところが多い癖に、弄る必要性が低くなってしまっている。とでも言えばいいのか。

 完成された美であればある程、キャラクリをする意義と言うものが削がれて行く。その点が黒い砂漠のキャラクリで残念に思ったところ。

 そしてゲームプレイも、割と散らばったインターフェイスがゲームの世界観を崩してしまう。情報量が多ければ多いほど、没入感が崩れていく。

 何より、一本道感。おつかいゲーと言う最近のMMOの悪き伝統が、それに拍車をかける。

 素材はとても良さそうなのだが、その料理が今一。量産MMOと言う感をぬぐえなかったため、私はプレイ開始2時間でゲームセットであった。

「まあ、お勧めはしないけど、プレイするだけしてみればいいよ。FF14よりかは……、どうだろうなあ……」

 やはり苦笑は隠せなかった。

「そう言えば、ドラゴンズドグマオンラインはどう?」

 と、私が父に尋ねる。

 父はPS3版のドラゴンズドグマをプレイしていたことがある。オンラインのほうは未プレイだが、或いは興味があるかもしれないと思い、打診してみたものの。

「いや。ドグマはいいや。お前がやってるの見てて、三日で飽きるだろうなって思ったし」

 父の想像通り、三日で私はドラゴンズドグマに飽きている。

 こちらは欲を言えばキャラクリに難があった。

 率直で個人的な感想だが、キャラクリが私好みではない。私がキャラを作る時にネタに走る時はだいたい好みのキャラが作れないからである。

 DDONの記事にて、ポーンをトータル○ンボスの藤田ちゃんにした時点で察して頂ければと思う。

「あの感じはもういいなあ。世界観とかは悪くなかったけど、前作はオープンワールドの癖に狭い世界だったし、その印象がよくないからな」

「あー、確かに狭かったね。ランドマーク移動も不親切だったよね」

「オープンワールドってのは世界を自由に歩けるってのは良いんだけど、クエストとかが目的の時は端折りたいからな。難しいよなあ」

「そうだね。世界を旅したいって気持ちはあるけど、クエストの続きを早く見たいってなると、その両立は難しいよね」

「ま、しばらくはスカイリムだけでいいかな。飽きたら他の考える。そもそもMODがあるんだから当分は飽きないだろうけどな」

 その後、喫茶店を出て、PCショップをへと向かい、系列で出しているゲーミングPCと、必要となりそうな周辺機器を購入。

 いよいよ、父のPCライフが始まる。

 次回「俺の親父がPCでゲームをするわけがない!」

 そんな感じで、ひとつ。


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プロフィール

ボッキングみさP

Author:ボッキングみさP
ゲーム好きの変態おじさんです。
趣味は料理とPC弄り。
イラっと来たら煮物を作って解消します。
好物はオムライス。自分で作るオムライスが一番おいしい!

PCは十代の時に一回自作したことがあり、新しいPCを買って改造したり、友達のPCを修理したりして楽しんでます。

最近は副業で作家を目指しているため、現代ファンタジーを書いて個人的に楽しんでます。

連絡を取りたい方はこちら↓
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(通話はあんまり出ません。基本チャットでお願いします。

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