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[俺の親父シリーズ]俺の親父がPCでゲームをするわけがない!


 この物語はフィクションのような、ノンフィクションのような作品です。

 現実で起こった出来事などを参考にある程度、話に着色をして制作しております。

 内容は至って酷い内容であるため、閲覧の際は「生温かい目」で見て頂ければと思います。

 文章だけです。殴り書きです。場合によってはステマのように感じられるかもしれません。耐えられる自信の無い方や、そう言う気分になりたくない方は読まないことを推奨します。

 再三の注意になりますが、この記事を読んでも何も得られません。物凄く時間の無駄です。無駄になった時間の補償はしかねます。その辺りは全て自己責任でお願いします。

 苦情や誹謗中傷は一切受け付けません。

 それらを承諾した上で、続きから本編へどうぞ。


 我が父はゲーマーである。

 様々なハードで様々なゲームをプレイした父。

 そんな父はパソコンでゲームすることを熱望し、2015年9月

ねんがんの パソコンを てにいれたぞ!

 出来れば「○してでも奪い取る」と言う選択肢以外を選んで欲しいところである。

 さておき、そんな父はメカには強いほうではあるが、パソコンに触れた経験は一切ない。

 テレビの配線やら、家電全般にはとても強いが、キーボードも打てないし、マウスの使い方も怪しい。

 そんな父にある程度のパソコンの使い方を説明し、次はいよいよ、父の目的である「The Elder Scrolls V: Skyrim」のMOD導入である。

 父にどんなMODを入れるのか、MODのアンテナサイトを見ながら尋ねる。

「体型MODはどれがいいん?」

「どう違う?」

「えー。例えば巨乳かー、とか自然な感じかーとか。このCBBEとかは、ボッキュッボン! みたいな。グラマラスな感じになったりするけど」

「ほう。じゃあそれでいいや。後、揺れるほうがいい。胸がな」

 みさPに30のメンタルダメージ! 470/500

「じゃあ、CBBE体型で、揺れるようにするよ。ほいで、顔とかも綺麗にしたいんよね」

「そりゃあな。ブスで巨乳とか罰ゲームだろ」

この親父、凄いこと言いよる……!

 しかし、何故だろう。私は概ね同意だった。

「じゃあフェイステクスチャとか、綺麗にしたりしよう。NPCを美人化する?」

「必須だな」

「どう言うのが好みなん?」

 と、聞いてはっとする。

これは父親の好みのタイプを聞いてるのと同意なのでは!?

 いやいや、知りたくないぞ!? 知りたくないんだけど、知らなければMODを入れられない!

 常日頃父にはお世話になりっぱなしだ。こう言うところで親孝行をせねば! と思い聞いたは良いが、知りたくない!

 知りたくないのだ!

 そんな葛藤が私の中にある中、父はこう答える。

「美人ならなんでもいいや。リアルなほうがいいな」

 みさPに10のメンタルダメージ! 460/500

 なんでもいいんかい! リアルなほうがって、元からリアルなゲームだよ!!!

「後、あれな。セクシーな感じの鎧な」

「ああ、そうだったね……。どう言うのがいいんかな?」

 と、サイトを見ながら尋ねる。

 その中で、一際布面積の少ない鎧が表示された。その刹那。

「これだな」

 みさPに250のメンタルダメージ! 210/500

 やっぱりー!?

 いや、うん。わかりますよ。わかりたくないけど。

 それは所謂ビキニアーマーである。

 尻なんて、ほぼ丸出しである。一体どこを守っているのか、さっぱり機能性の無い鎧。

 PSO2で言うところのルナプロフェシーのようなデザインの鎧である。

「したらこのシリーズを全部入れる感じでいいかな?」

「そうだな。それで頼む。あ、後あれだ」

「どれやろ?」

「公衆浴場? みたいなMODあるよね?」

どこでそんなMODがあることを知った!?

 みさPに200のメンタルダメージ! 10/500
「ありますけども……」

「じゃあそれも」

「体型MOD入れてる手前、公衆浴場では全員全裸になるかもやけど、大丈夫?」

「何か問題が?」

 問題があるのはどうやら私の方だった。

 父が、ゲームをプレイする。ここまでは普通だ。いや、一般的な父親像からすると、少しだけ逸脱するかもしれない。

 ともあれ、そこは許容範囲であろう。

 だが、ゲームの内容に問題がある。

 体型MODを入れたことにより、それはもはや18禁のゲーム。言ってしまえばアダルトゲーム。エロゲだ。

父が、エロゲをプレイしてるのを横で見守る息子

 そんな図が出来上がるのだ。

 なんだそのカオスは。大丈夫かこの親子。

どう考えてもダメです。
本当にありがとうございました。


 なんとか、なんとかそんな構図だけは回避したいところだが、良い妥協案の提示が出来ず、渋々、公衆浴場MODを入れる。

 ここまで来ると恐ろしいのがさらに過激なMODを入れると言いださないかと言うことである。

 知る人は知る、恐ろしいMODがスカイリムには存在する。

 それはまさしく、スカイリムを硬派なRPGから、ただのエロゲへと変貌させる男の叡智を終結させた伝説のMODである。

 しかし、耐えられるだろうか?

 父親が、そんなゲームをプレイしているのを見ると言う状況を。

「後は……」

 父の口が開く。

 やめろ。やめてくれ! それだけは……! それだけは……!

「後はいいや」

いいんかーい!

 いや、助かったと言えば助かった。だが、いつ父が伝説のMODの存在に気付くかわからない。その時はどうにか、どうにか言い訳を考えておかねばならない。

 一通り、MODの導入が終わったスカイリムをプレイし始める父。

 当然最初はキャラクタークリエイトである。

 父が作成していくキャラクターを、横目で見る私。

 見てくれは、鼻筋が通った感じの美人系。

 体型は……。

胸デカッ!?

 みさPに500のメンタルダメージ! Overkill!!!

 確信を得た。

 父は……。我が父は……。

巨乳好きです(血涙

 遺伝、なのだろうか。

 いや、そんなことはない。私は、大きかろうが、小さかろうが、愛した女性のそれならば、満足なんだ。

 しかし、父は……!

 と、書いたところで思う。

父親の性的趣向をネタにするバカ息子。

 果たして、この先、父はどう言った冒険をするのだろうか。

 とても怖くもあり、とても興味深い事柄である。

 今日も、父は自分のキャラクターの胸と尻を揺らしながら、スカイリムを駆け抜ける。

 俺の親父シリーズは、私のメンタルが続く限り続きます。

 そんな感じで、ひとつ。


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ボッキングみさP

Author:ボッキングみさP
ゲーム好きの変態おじさんです。
趣味は料理とPC弄り。
イラっと来たら煮物を作って解消します。
好物はオムライス。自分で作るオムライスが一番おいしい!

PCは十代の時に一回自作したことがあり、新しいPCを買って改造したり、友達のPCを修理したりして楽しんでます。

最近は副業で作家を目指しているため、現代ファンタジーを書いて個人的に楽しんでます。

連絡を取りたい方はこちら↓
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